我的時間 - 電脳編

「我的時間」から電脳スピンオフ! アキバ、日本橋、大須でJUNKを楽しみ、時にパーツを海外から取り寄せちゃうトーシロ系電脳人

前回の予告しましたとおり、腰下ごっそり入替えlifebook P771D改P772Fを使って、キャノンのスキャナーWindows Vista (32bit版)までのドライバまでしかないCanoScan N1240UとWindows 7 (32bit版)までのドライバしかないCanoscan LiDE40を使えるようにするために、再びlifebook P771D改P772Fを改造する計画でございます。

前回、Linux mintで動作確認後、500GB HDDをオゴって、手持ちのP772Fの純正リカバリでwin7からwin10 pro 64bitへアップしました。win10のクリーンインストールでも良かったんだけど、確認したいこともあったので純正リカバリしました。(純正リカバリではwifiモジュール AC7260のドライバは無いのでwin7で運用の場合ドライバ要、ただし、win10へアップ、もしくは、クリーンインストールでドライバが当たります。)

と、ここまで書くと、「Canoscan N1240UとLide40はwin10 64bitで動作するんだぁ」と、、、動きません!←キッパリ

そこで、ここで必要になるのが、コレ
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部屋にあるパーツ箱を漁ってたら出てきました。
ベゼルなしで中国から取り寄せて、使わずにそのまま放置プレーをしていました。
見ての通り、HDDを載っけてドライブ入替えポンのパーツです。
前にアキバのGENOでlifebook S8390のドライブと思われるベゼル付きスリムマルチドライブを購入してあったので、ベゼル、ブラケットを付け替えて、lifebook P771D改P772Fに合わせてみたらイケそう。。。(ベゼルは、そのまま付かないので、本体側を加工)
HDDを何を入れるかに悩みました。本当は160GBを入れたかったけれど、手持ちにある予備が320GBか120GBしかない。しかも、120GBだけが東芝で、320GBはHGST。500GBもHGSTなので、HDD型番まで覚えるの面倒なので、とりあえず120GBをオゴり、11月のアキバで160GBを調達してから入れ替えることにしました。
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本体に120GBのHDDを組み込んでwin10 pro 32bitをクリーンインストール、必要なソフトもインストール(この時にCanoscan N1240Uのvista 32bit版とLide40のwin7 32bit版のドライバインストール済)してから、HDDを入れ替え。
本体に組み込んむとこんな感じ。下から見ると少し凹んで、上から見ると少し出っ張る感じ。まあ、許容範囲かな?と。実働には不都合ないので

2つのHDDを収めたlifebook P771D改P772Fを普通にポチっと起動!
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特にブートメニューが出ることもなく、普通にwin10 64bitが起動。当たり前といえば、当たり前だが、、、
2nd HDDはFドライブとして認識してます。Eドライブが500GBの方か、120GBの方か、どっちなんでしょ?あまり気にならなかったので、確認しなかったけれど

さて、今度は2nd HDDを起動させるために、F12をポチっと。
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TOSHIBAを選んで、スローなwin10 32bitがやっと、起・動・し・ま・し・た。。。
メモリ認識容量がこんなに違うと、こんなにスローなんでしょうか?
なんせ32bitって、XP以来なので、、、


さーて、お待たせいたしました!
本日のW主役の内、1台目の主役がこちら!
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ひゅーぅどんどん、ぱふぱふ
ハードオフで、USBコード無しJUNKのCanoScan N1240Uは、108円です!
108円のスキャナーが現役最新OS win10で使えたら、嬉しくない???
ヤフオク相場が上がる予感???ないナイ無い!

さて、動作確認状況は、こちら!
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どーですかーぁ!?画像撮れてるでしょ?
CanoScan toolbox4.1以外のソフトを使ってのスキャンはまだしていないのですが、多分、イケルかな???と。(クレーム不可でっせーぇ、自己責任

因みに、Canoscan N1240UはLinux mint 64bitで使っています。Forefox以外のブラウザを入れなければ、X Saneで普通に使えました。


大変、お待たせいたしました!
もう1台の主役の登場です!
注)皆さま、発狂しないように、お願いします!
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準備は、大丈夫ですか???もう1度!ひゅーぅどんどん、ぱふぱふ
この夏!ハードオフで、USBコード無しJUNKで購入したCanoScan LiDE40です!21円です!
なんと!このスキャナー、30% offの15円でした!!!
15円のJUNKスキャナー?ゴミだろ?動作中にガガーァってCanoscan特有の寿命音がするんだろ?と思われてる方、残念でした。まともに動きます!

それが、こちら!
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こちらも撮れてるでしょ?
CanoScan toolbox4.6以外のソフトを使ってのスキャンはまだしていないです。
もっとも、Canoscan LiDE40はCanoscan N1240Uの後継モデルなんで、まあ、イケルんちゃうかな?と。ホントかよーぉ(クレーム不可)

因みに、こちらもLinux mint 64bitで使っています。こちらは、Forefox以外のブラウザを入っていてもX Saneで普通に使えました。

それよりも、後継モデルCanoscan LiDE40よりも旧型のCanoscan N1240Uの方が高いって、どーゆうこと!?(謎)


@Canoscan N1240UとCanoscan LiDE40は、win10用のドライバをメーカーが提供・対応していません。一応、旧OS最終版32bitのドライバを使いwin10で動作することを確認しました。しかしながら、メーカーサポートをしていませんので、OS、他のシステムなど何らかの不都合が起きる可能性があることが考えられます。自己責任において、理解、対応出来る方のみ行って下さい。当方、または、メーカーさんへはクレーム不可ですよ。



やっと、部品が揃いました!
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中国からインテル Dual Band Wireless-AC 7260が届き、準備ができました!

今回の改造は、BIOSロック付きのlifebook P771Dのマザーボードを液晶ワレ、落下ワレなどボロボロlifebook P772FのUSB3.0付きマザーボードと入替える。バラしついでに、P771DとP772FにはBluetoothが付いていないので、元々の2.4/5GHZ 最大300Mbpsのwifi LANカードを外して、2.4/5GHZ 最大867Mbps+Bluetooth 4.0のWifi LANカードへ入れ替えパワーアップさせる計画です。
つまり、外見はlifebook P771D core i3仕様(底面仕様ラベルより品名FMVNP5CM)、中身は、 P772F core i5 + USB3.0付き、2.4/5GHZ 最大867Mbps+Bluetooth 4.0仕様の羊の皮をかぶったナンチャラ!?仕様ってことで、、、


このAC7260は、既に使ってるlifebook P772FとS762Eへにも入替えしてて、全く支障なしです!
と、表記すると「そっかーぁ、簡単にwifiやBluetoothのパワーアップ出来るんだーぁ」と思うでしょ?
残念!lifebook P系、S系に入替えポンではBluetoothが使えません。wifiモジュールにコチョコチョする必要があります。(他機種については、調べてください)
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そのコチョコチョがこれ↑
端子右側(50番端子だったかな?)に赤くマークしてあるところが通電することによって、Bluetoothが使えなくなるので、ここを通電しないようにテープで絶縁すればBluetoothが使えるようになります。簡単でしょ?これで、wifiモジュールの準備完了です。

まず、液晶ワレ、落下ワレなどボロボロlifebook P772Fの分解
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バラバラにしたら、キレイキレイ
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固まったグリスとFANのホコリとマザーボードのホコリも取り除いて、CPUをIC Diamond 7でグリスアップ!
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BIOSロック付きのlifebook P771Dをバラバラにした後にP771DとP772Fのマザーボードを見比べたら、、、ん??? はっけーんΣ(゚д゚lll)ガーン
んーん、ちょっと悩んだ結果、取り敢えず、P772Fに付いてたwifiモジュール AR5BHB116からDual Band Wireless-AC 7260へ入替えポン。
P771Dの腰下筐体にP772Fのマザーボードを入れたところで、衝撃を受けたところの説明を、、、
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P771Dの液晶からのコードコネクターが♂で、P772F側マザーボードの方のコネクターも♂なんで、接続が出来ん。。
当然のことながら、P772Fの液晶からのコードコネクターは♀で、P772D側マザーボードの方のコネクターも♀なんで、、、
ここで、P772Fの液晶からのコードも必要になるわけで、、、バラしましたよ。
もっとも、液晶が割れていたから、処分するためにバラす予定だったけれど、ココでバラすとは、、、(-_-;)

でも、ある意味、P7772Fのマザーボードだけを買わずに、本体ごと買ってたから泣かずに済んだよ。一応、マザーボードだけのつもりだったけれど、コードコネクターの件が発生したので、ほかに何か異なってるところがあるとマズイので、ごっそり入れ替えることにして、仮組みして、羊を被ったナンチャラ、イキマーす!
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問題なく、BIOSが起動して、一応、無線LANも認識して、一安心。

改めて、羊を被ったナンチャラにUSBをセットしてLinux mint起動!
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Linux mintで、問題なく文字入力もキーボードもOK!
AC7260も認識して、wifi電波受信、Bluetoothの確認も無事終了!

見た目は完全にCore i3仕様のLifebook P771Dなれど、中身は、Core i5仕様のBluetooth付き、USB3.0付きのLifebook P772Fです。

海外仕様のP772には、Core i7付きのマザーボードがあるけれど、現物を見ていないので、異なる部分があるのか、入れ替えポンで行けるのか判らないです(-"-;A ...アセアセ
もし、Core i7付きマザーボードが使えれば、羊の皮を被った狼になるのに、、、

まだ、HDDの容量を思案中。



PS
来週?次回?の、、、我的時間 電脳編は!どーも、にわかJUNKERです。ゴソゴソ自宅のパーツ箱を漁ってたら、買ったものの、放置プレーしてたサードパーティ部品を発見!良からぬ考えが浮かんできました。
さーて、来週?次回は?
@HDDを2台にしちゃうぞーぉ
@ハードオフで買った108円、21円スキャナーを最新OSで使えるようにしちゃうぞーぉ

の2本立てです。


んがんん

ハードオフは、時々、寄ってはいたけれど、ノートPCは買ったことがなかった。
なぜか?
いつも行くハードオフには、あまりノートPCが入ってこないのか、ジャンクPCがあまり並ばないし、並んでも、なんでやねん!?というぐらいの高い値段がつけられていることが多いので、殆ど、さら〜っと眺める程度。

だいぶと前、たぶん、2ヶ月ぐらい前だったと思うけれど、その日も、ジャンクが並んでいるところに行ってみると、おや???
ハールホワイトが輝く、キレイな富士通ビブロが置いてあるじゃないですかぁ
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値段は税込み2160円。
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筐体には、大きなキズも全く無く。
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液晶ワレもなく、キーボードのテカリもなく、筐体・パームレストにも全く黄ばみ無い。USB端子にも問題なし。
ただ、、、JUNK理由が全く記載されてない。。。。
ポチっと、起動ボタンを押してみたものの、全く反応無し。
MBがダメやろか???
HDDカバーとメモリカバーの止めネジ頭を見てみると、ネジを回した痕跡があるけれど、他のネジには回した痕跡が無い感じ。メモリが入ってないから起動しないかな?
NF/C70系ならMBが余っているから、MBがダメでも問題ないけれど、、、

悩ましい。。。と、言いつつも、、、お持ち帰り!

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早速、HDDカバーとメモリカバーを外してみると、案の定、HDDもメモリも無いっす。
って、ことで、取り敢えず、メモリをセットして、ポチッと起動させてみた。
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問題なく、BIOSが立ち上がってきた。
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改めて、HDDを入れる前に、USBからLinux mintをブート起動
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wifiは問題なく電波受信。キーボードの入力も問題なくOK。


HDDを入れるときに、CPUのグリスアップをするかなぁ
そーいえば、NF/C70に入ってるCore 2 duo P8600とA8230のCore 2 duo P8700が転がってるから、コソ−っと、CPU換装もイイかな?
上位モデルにT9550が入ってるから、BIOS認識しそう?なT9900入れたら爆速になるかな?と、思いつつ、遊ぶにはCPU価格がちと高いかなぁ
P9500か、T9600か、T9800あたりで安いのを探してみるかな?



今年の正月初売りに、大須の某ジャンクshopで、キーボード不良、AC無し税込み3000円で買った富士通 lifebook A561D
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これです。
購入する時に、正直、悩みました。なぜなら、このA561Dは、セレロンB710が載ってる最下位モデルだったんです。。。

救いだったのは、HDD250GBにWin 7 pro 32bitがDtoDで入ってて、メモリ2GBが1枚入ってて、Win 7 pro COAシールの完読、液晶も問題なかったので、キーボードを入れ替えて予備PCにも出来るし、MBが上位モデルと共通だったのでCPU載せ替えも出来るかな?と。もしくは、バラしてパーツ取りにするかな?と。

@正直、このshopの初売りJUNKで、まぁ、安いかな?と思えたのはこのA561Dの1台だだったりする^^;

で、購入後、リカバリして、リカバリディスクを作って、中古のキーボードを入れ、特に使う用途もなかったので、ずーーーっと、放置プレイをしていました。

で、このA561D、最下位モデルだけあって、
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wifiスイッチは装備されているものの、デバイスマネージャ・ネットワークアダプターのドライバ一覧を見ての通りで、、、
つまり、エセwifiスイッチなんです!!!
と、言っても、PC底面にある型名とか製造番号とか記載されているシールを見れば、wifiのある表記がないから、wifiが内蔵されていないことが解るんですけどね。(BIOSが立ち上がれば、そこでも判るけど)
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で、今回、Atheros AR5BHB116 (富士通純正 CP517754-01)の2.4/5GHz 2x2 a/b/g/n 300Mbpsのwifiモジュールが1個出てきたので、エセwifiスイッチからモノホンwifiスイッチにするためにA561Dへオゴみることに。
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サクッと、裏面のネジを外して、キーボードも外して、wifiモジュールを入るべき寝床へエスコート
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液晶を外して、なんかのノートPC(多分、lifebook)から外したアンテナを移植して、ポチっと、Win7を起動。

自動的にドライバがインストールされて、ネットワークアダプターでAR938Xで認識!
@Atheros AR5BHB116の場合は、AR938Xでドライバがインストールされます。

wifi接続確認して、本日終了。

そして、lifebook A561Dは、再び、放置プレイ段ボール箱行きになりました。







大阪の日本橋へ行った時にジャンクノートパソコンを漁っていたら、外装の程度の悪い、液晶ワレもあるlifebook P772Fを1台見つけた。
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価格は、税込み2999円
ジャンク理由の記載はなかったものの、見れば誰でも判る程度
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左側角落下ワレ、筐体変形。
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液晶ヒンジ左右ワレ、天板、裏面、塗装ハゲ。
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パームレストワレ、液晶ワレ。
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HDDは無いものの、HDDマウンタと2GBメモリ有り。Win7 Pro COAは可読出来るものの、裏面デカールは熱?カスレ?消えの酷使された感じ。
キーボードは、テカリがあるものの、黄ばみ欠品なし。

店頭で、外部モニターを使って動作確認したら、BIOSパスワード設定もなく、CPUがCore i5であることを確認。

この時点で、脳裏に移植計画が!!!
P772Fを買う→MBを外す→前回購入のBIOSパスワードP771DにMBを移植

再度、P772のUSB3.0端子部の破損が無いこと、載っているバッテリーがFPB0262なので6700mAの大容量を確認してGET!
2999円なら、BIOS解除依頼するより安いからこっちの方がイイかな?というのが理由。

問題なくMBが移植できれば、P771D改P772Fが作れる!
最悪、P771Dの液晶をP772Fへ移植しても構わないし。


時間が出来たら、コソコソしなければ!


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